【スラムダンク】アニメの続きは何巻から?またアニメの内容を簡単にまとめました

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今まで数多くのバスケ漫画が出てきましたが、やはり「スラムダンク」は名作ですよね。

熱いストーリーが読者の心も燃やしてくれたと思います。

スラムダンクの名言はスラムダンクを知らない方でも聞いたことあるようなものばっかりですからね。

漫画の世界ではなく人生の教訓となるような言葉がいくつもあります。

今回はそんなスラムダンクは何巻まで発売されているのか、そしてスラムダンクを知らない方にあらすじを記載していきます。

またアニメの続きは何巻から買えばよいのかについてもまとめていきます。

スラムダンクアニメの続きは何巻から

スラムダンク アニメの続き

スラムダンク23巻表紙より引用©井上雄彦/集英社

スラムダンクのアニメは「22巻」までの内容となっております。

そのためスラムダンクアニメの続きを見たい方は「23巻」から購入すれば見ることが可能です。

スラムダンクは電子書籍サービスで発売されておりません。

そのため単行本でのご購入のみとなります。

アニメの続きからご購入される方は「3,861円」で最終巻まで購入できます。

もしアニメや漫画を見ていない方がおりましたら、ここからアニメの内容を簡単に説明します!

「もうスラムダンクのアニメが何巻までなのか分かったから大丈夫!!」って方はこちらで閉じて頂いて構いません。

スラムダンクのあらすじ

桜木花道、バスケ部に入学

赤髪の不良少年・桜木花道は、中学時代に50人の女性に振られた伝説を持つ。

最後に降られた女性が「バスケ部の小田君が好きだから」という理由で断られたため、バスケという言葉を聞くたびに周りに当たるほど嫌いになる。

そんな花道は、4月に神奈川県湘北高校に入学する。

一目惚れした赤木晴子からバスケを勧められ、同期のスーパールーキー・流川楓とのトラブルから、湘北バスケ部の主将・赤木剛憲と1on1の勝負をすることに。

バスケのルールも知らない花道は圧倒的に不利だが、持ち前の驚異的な運動能力で対抗。

初心者ながらリングにたたき込むダンクを決め(スラムダンク)、積極的な売り込みもあり、湘北バスケ部に入部することに。

入部初期は基礎練習をすることになり、部員と離れてドリブルの練習。

1人だけ地味な練習をすることに不満を持つ。

初めての試合

そんな中、同じ県内で強豪の陵南高校との練習試合をすることに。

主将で赤木より身長の高い魚住や、天才2年生プレーヤー・仙道を中心に、圧倒的戦力差のある相手を前に、湘北バスケ部は県大会を見据え試合に臨むが、花道はスタメンから外れてしまう。

試合は拮抗するが、赤木の負傷により花道が投入される。常識外れのプレー、流川に対するライバル心など相手監督も呆れるほどに異質な存在としてプレーするが、驚異的な運動能力を駆使してリバウンドを制するようになると、徐々に陵南との得点差を詰めていく。

赤木も復帰し、試合終盤には赤木・流川・花道を中心に逆転するが、ラストプレーで陵南エースの仙道に決められ、惜しくも負けてしまう。

新戦力

試合には負けてしまうが、部員は県大会に向けて練習に励む。

そんな中、暴力事件による怪我で入院していた2年生宮城リョータが復帰する。

宮城リョータは「神奈川県No.1ガードになる」を信条に、安西先生に憧れて湘北バスケ部に入部していた。

それと同時に、赤木と同級生の三井寿も退院した。彼は宮城と暴力問題を起こし、問題児とされていた。

三井寿は中学MVPプレーヤーとして注目されていたが、赤木の圧倒的なフィジカルや度重なる怪我の影響から、いつしか不良仲間とつるむようになり、幽霊部員扱いになる。

宮城と花道の喧嘩に巻き込まれた三井は、バスケ部へ報復することを決意。不良仲間と共にバスケ部が練習している体育館に乗り込む。

しかし、バスケの練習を邪魔されたくない花道や宮城、花道の中学時代の不良仲間も加勢して体育館を守ろうと奮闘する。

そして、三井は憧れた安西先生と久しぶりの対面をする。

「またバスケがしたいです」という本心を放ち、長髪だった髪の毛を短くして再びバスケに取り組む。

快進撃を見せる湘北

花道、流川、赤木、宮城、三井。ベストメンバーで全国優勝を目指し、まずは県大会突破を目指す。
が、神奈川県には昨年全国大会準優勝の海南高校、天才プレーヤー率いる翔陽高校、そして練習試合で敗れた陵南高校。
ライバルがひしめく中、全国へ進める2枠を目指す。

湘北は順当に勝ち上がり、決勝リーグを前にインターハイ常連の翔陽高校とぶつかる。

翔陽は選手兼監督の藤真を中心に、190㎝のプレーヤーで空中戦を支配する。湘北は苦戦しながら拮抗するが、前半は監督としてベンチにいた藤真がプレーヤーとしてコートに入ると、流れが翔陽に傾く。

しかし、そこから三井寿が驚異的な決定力で3Pを決め追い上げる。ブランクもあって体力は限界に達するが、それでも走る。

花道はリバウンドで翔陽に立ち向かうが、ダンクがファウルを取られてしまい、5つ目のファウルで退場。

三井も力尽きるが、赤木を中心に翔陽の猛攻を耐え、勝利する。

神奈川県の覇者・海南戦

迎えた決勝トーナメント、湘北の最初の相手は海南高校。主将の牧、3Pシューターの神、1年生の清田が立ちはだかる。

湘北は互角の戦いを展開するが、赤木が足首を負傷してしまい、花道が赤木の分まで奮闘する。

さらに、流川が卓越した技術と驚異的な突破力、得点力を発揮。単独で得点を積み重ね、海南に肉薄する。

後半戦、赤木は負傷しながらも試合に復帰する。怪我を感じさせないプレーでゴール下を守るが、全国大会常連の海南が本気を見せる。

牧の突破からのフィニッシュ、神の3Pシュートで得点を稼ぐ。内と外を攻められるも、花道を中心としたディフェンスで勢いを止める。流川はスタミナ切れにより動きが鈍くなるが、花道のリバウンドからチャンスを作り出す。

2点ビハインドを背負った湘北は、ラストプレーにかける。三井が放ったシュートのリバウンドを花道がキャッチするも、相手プレーヤーへ痛恨のパスミス。そのままタイムアップで敗戦となった。

崖っぷちの陵南戦

全国へ行くには後がない湘北は、全国行きの残り1枠をかけて、練習試合で負けた因縁の相手・陵南高校と戦う。

陵南は魚住、仙道、新戦力・福田を率いて、湘北を迎え撃つ。

拮抗した展開が続くが、バスケへ熱い熱を抱く福田のオフェンスに、花道は圧倒される。リードを許しながら前半を終える。

全てが決まる後半、前半に体力温存していた流川が本領発揮する。仙道へのライバル心むき出しで、得点を重ねる。

しかし、魚住がファウルを4つもらってしまい、5つ目で退場しないようにベンチに下がってしまう。

するとディフェンスが薄くなってしまい、仙道の攻撃力も半減してしまう。

このチャンスを逃すまいと、連戦を重ねて成熟した湘北が畳みかけ、大量リードを奪う。

しかし、宮城がファウル4つ目をもらい、三井はブランクの影響から動きが鈍くなる。

勢いが弱まったことで、仙道が驚異の追い上げを見せる。さらに試合最終盤でファウル4つの魚住を投入し、手薄だったディフェンスが固くなったことで仙道が攻撃に専念する。

追い上がられる中、湘北は花道の成長したディフェンスやリバウンドで陵南のチャンスを摘み、ゴールを死守する。

最後はベンチメンバーで3年生の小暮が3Pを決め、勝負あり。

最後に慢心することもなく、湘北はリベンジを果たすと共に、全国大会への切符を勝ち取る。

いざ全国へ

全国大会へ向けた更なる成長を求め、合宿を敢行する部員とは別にシュート練習をする花道。

晴子や仲間、そして安西先生と共にシュートを習得し、新たな武器をひっさげて全国へ乗り込む。

ここまでがアニメの内容となります。

文章で説明するよりも実際のシーンで見た方が、胸が熱くなったり感動したりするので、是非アニメや漫画でご覧ください

まとめ

今回はスラムダンクのアニメの続きは何巻からなのか、そしてアニメの内容を簡単にまとめました。

「スラムダンク」アニメの続きは何巻?

スラムダンクの漫画は電子書籍サービスで買うことはできませんが、コミックシーモアならエディターズカットが70%offで購入できます。

良ければそちらを見るのもありですね!

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